本日より、天井の和紙を貼りました。
土佐和紙という、高知県で生産された和紙を、クロス屋さんが丁寧に張っていきました。


寝室、キッチン、廊下部分に貼りました。
ビニールクロスと違って、やわらかい雰囲気に仕上がっています。
和紙には、コウゾなどの繊維が含まれているので、同じ柄が無く全てオリジナルなものになります。
和紙の接手は、ビニールクロスと違い、1センチ程度重ねて張っていきます。そうすることで、和紙が縮んでも、大丈夫菜ように施工しています。
明日からは、壁にルナしっくいという漆喰の下地となる、フナファーザーという材料を張っていきます。



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